慰謝料減額の解決事例

ケース32 妻への恐怖心で悩んでいたら訴状が届いた。弁護士が裁判で適切な主張を行い,205万円の減額!

Fさんの解決事例(40歳代・女性)

40歳代女性
職業 主婦
結婚歴 16~20年
子ども あり

Fさんは,学生時代の同級生と再会して意気投合したことがきっかけで,W不倫の関係になってしまいました。しかし,不倫は相手の妻に知られ,Fさんを罵倒するメールが何度も送られてきて,300万円の慰謝料を請求する内容証明郵便が届きました。Fさんは不倫相手の妻への恐怖心のあまりどうすればいいか悩み,何も対応せずにいたところ,後日,訴状も送られてきました。困ってしまったFさんは,浮気・不倫の慰謝料に詳しい弁護士に相談したいと当事務所にご相談くださいました。

弁護士が詳しくお話を伺うと,W不倫の関係になる前から不倫相手と妻は夫婦関係が悪化しており「近いうちに離婚する」と聞いていて,訴状には事実と異なったことも記載されているとおっしゃっていました。また,Fさんは家族に知られてしまう不安も感じていました。弁護士は,ご依頼いただければ,相手方の夫婦関係を主張して慰謝料を減額できる可能性があることや,Fさんの家族に知られないように配慮することをお伝えしたところ,正式にご依頼いただけることになりました。

ご依頼後,弁護士は事前にFさんへ事実関係を確認して裁判に臨みました。裁判では,Fさんが不倫を反省していると伝えるとともに,再会する前から不倫相手の夫婦関係が悪化していたことや,夫婦関係を破たんさせるつもりはなかったことを主張し,慰謝料の減額を求めました。その結果,慰謝料は300万円から205万円の減額となり,95万円を支払うことで相手方と和解が成立し,家族に知られることなく安心していただけました。

今回のように,不倫相手の配偶者が激怒し,嫌がらせをされたり,突然,慰謝料を請求する訴状が送られてくるケースがあります。当事者同士で交渉する恐怖心から,何も対応せずにいると,状況がさらに悪化してしまいかねません。弁護士にご依頼いただければ,嫌がらせをやめるように注意して精神的な不安を解消し,裁判では依頼者の方にかわって適切な主張を行って,慰謝料を減額できるように尽力します。浮気・不倫の慰謝料トラブルに関するご相談は何度でも無料です。おひとりで悩まずにまずは当事務所までご相談ください。

減額した慰謝料
205万円

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