慰謝料減額の解決事例

ケース43 不倫が知られ,慰謝料500万円を支払う約束をするも,弁護士に依頼し,100万円に減額!

Aさんの解決事例(20歳代・女性)

20歳代女性
職業 正社員
結婚歴 なし
子ども なし

Aさんは,会社の同僚に誘われたのがきっかけで職場不倫をしており,休日に2人で会うなどしていました。しかし,職場不倫が半年ほど続いたある日,不倫相手から「妻に知られた」と聞かされました。その後,Aさんは妻と直接話し合い,話し合いの場で慰謝料500万円を支払う念書を残してしまいました。しかし,500万円もの金額を支払うべきかわからず,不安を抱いたAさんは,一度弁護士に話を聞きたいと当事務所にご相談くださいました。

ご相談時にAさんから,相手夫婦は離婚をすることになり,不倫相手も慰謝料を請求されていること,相手方から慰謝料を支払わなければ裁判を起こすと言われていることを伺いました。そして弁護士が,不倫相手も慰謝料を請求されていることや誘ってきたのが不倫相手であることから,慰謝料は減額できる可能性があり,減額を主張していくためには,弁護士を付けたほうがいいとご説明したところ,正式にご依頼いただくことになりました。

ご依頼後,弁護士は相手方の弁護士に慰謝料の減額交渉を求めましたが,応じてもらえず,裁判となりました。裁判では,相手方はAさんと不倫相手に対して計1000万円の支払を求めてきました。それに対して弁護士は,不倫の事実や肉体関係の事実を認めながらも訴状に書かれていた事実無根のことに関しては否定し,「不倫の主導は不倫相手にあった。一度念書を書いてしまったのは,当時の話し合いの状況から念書を書かざるを得ない状況だったため,効力はない」と主張していきました。その結果,Aさんが慰謝料100万円を支払うことで和解が成立し,弁護士に依頼する前から400万円減額することができました。

今回のように,相手が交渉に応じず,裁判となるケースもあります。裁判では,的確な主張を行っていかなければ,高額な慰謝料を支払うことになりかねません。弁護士にご依頼いただければ,請求されている慰謝料が高額である理由を不倫の事情などから主張し,適切な金額での和解や判決を得ることができるよう,全力を尽くします。また,一度書面を作成すると,後から書面の内容を覆すことは困難になるおそれがありますので,書面を作成する前にまずは弁護士にご相談ください。当事務所では,浮気・不倫の慰謝料に関するご相談は何度でも無料です。

減額した慰謝料
500万円

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