慰謝料減額の解決事例

ケース48 不倫相手の妻に訴えられた!弁護士が交渉を重ねて,慰謝料300万円の減額に成功!

Jさんの解決事例(20歳代・女性)

20歳代女性
職業 正社員
結婚歴 なし
子ども なし

Jさんは,職場の上司である既婚男性から誘われ,交際に発展しました。しかしその後,交際相手の妻の代理人である弁護士から「夫との不倫の慰謝料として,500万円を支払え」という内容証明郵便が届きました。Jさんは高額な慰謝料を減額したいと,行政書士の方へ依頼しましたが,相手に裁判を申し立てられてしまいました。Jさんは,行政書士では裁判で代理人になれず今後の裁判について不安を抱き,当事務所へご相談されました。

ご相談時にJさんは,不倫の事実は認めるが,相手側から示された慰謝料の金額を減額したいと希望されていました。弁護士は,慰謝料の一般的な相場や,Jさんが仕事をしながら裁判にも対応するのは相当な負担となるため,Jさんも弁護士に依頼されたほうがよいという意見をお伝えしました。

Jさんから正式に依頼いただいた弁護士は,すぐ裁判に必要な書類の作成し,出廷の準備に入りました。裁判で,当事務所の弁護士は,Jさんの交際が始まった時期には,不倫相手夫婦の婚姻関係は円満ではなかったことを主張し,提示された慰謝料の減額を求めました。あわせて,相手方と裁判外での和解の交渉も行いました。相手方は,婚姻関係の破綻は認めなかったものの,「分割払いであれば250万円,一括払いであれば200万円で和解する」と回答してきました。そして最終的に,Jさんが200万円を一括で支払うことで合意に至り,相手方は訴えを取り下げました。

今回のように,慰謝料の金額で双方の折り合いが付かず,裁判まで発展することがあります。裁判は,ご自身のみで対応されるのはとても困難です。弁護士にご依頼いただければ,裁判への適切な対応だけでなく,裁判外で和解できる可能性を目指して交渉いたします。浮気・不倫の慰謝料トラブルで悩まれたら,まずは当事務所までご相談ください。

減額した慰謝料
300万円

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