慰謝料請求の解決事例

ケース2 夫の浮気相手からの数年におよぶ理不尽な対応が,弁護士の介入により約3ヵ月で解決!

Mさんの解決事例(40歳代・女性)

40歳代女性
職業 正社員
結婚歴 6~10年
子ども なし

Mさんの夫は6年前から仕事と偽り,ある女性と浮気をしていました。Mさんは興信所を使って夫の浮気を突き止めましたが,夫は自分からMさんに離婚を切り出したうえ,たびたび暴言や暴力を振るい,2年前に家を出て行ったまま連絡が取れなくなってしまいました。

Mさんは、今も夫とつながっていると思われる浮気相手の女性に夫と連絡を取りたいことを伝え,相手も夫と連絡を取り持つことを約束しましたが,結局連絡は取れませんでした。さらに,最初のうちは不倫を認め謝罪をしていた女性が急に態度を変え,代理人をたてたうえで,「もう謝罪もしたし関係ないので,何度も連絡をしてくるな」と,Mさんをストーカー呼ばわりしてきました。

婚姻生活を破綻に追い込んだうえに,何も誠意が感じられない女性に対してMさんは悔しい気持ちでいっぱいになり,何とか責任を取ってほしいと強く考えるようになりました。しかし,相手に弁護士がついているためご自身での交渉は無理だと思い,当事務所へご相談にいらっしゃいました。

Mさんは,夫と連絡が取れないだけでも辛いのに,当初は「申し訳なかった。ご主人と連絡を取り,3人で会えるようにする」といっていた女性が急に「もう関係ない」と態度を変え,さらにストーカー呼ばわりされたことで,とても悔しい思いをしていました。さらにMさんはご自身で調停を申し立てましたが,女性は体調不良を理由に出席もしませんでした。

そこで,ご依頼を受けた当事務所の弁護士は,女性に対しMさんへの数年におよぶ精神的苦痛の責任を取ってもらうべく、交渉を重ねました。女性は新たな代理人をつけ,さまざまな理由で慰謝料を減額しようとしてきましたが,そのつど主張の矛盾点や事実との相違点などを論理的に指摘し,誠意をみせてほしいというMさんのお気持ちをしっかりと伝えていきました。

その結果,女性との交渉を始めてから3ヵ月あまりで,当初は「お金がない」「すでに婚姻関係は破綻していた」などといって支払を拒絶していた女性から150万円の慰謝料を一括で支払う約束を取り付けました。

長い間悩み,ご自身で調停まで申し立てたのに解決できなかった問題が,弁護士に依頼することによりわずか3ヵ月あまりで解決に至り,Mさんは大変感激されていました。

相手方に代理人がついて,さまざまな減額要求をしてきた場合,おひとりでは対処することが難しいため,まずは弁護士にご相談することをおすすめいたします。弁護士費用についても,相手から支払われた慰謝料で賄うことも可能ですので,まずはお気軽にご相談ください。

獲得した慰謝料
150万円

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