慰謝料請求の解決事例

ケース54 合意後に浮気を続けていた!浮気相手の悪質な行為を指摘し,慰謝料に加えて違約金も獲得!

Oさんの解決事例(40歳代・男性)

40歳代男性
職業 正社員
結婚歴 11~15年
子ども あり

Oさんは,部屋の片づけをしていた時に,妻が見知らぬ男性とキスをしている写真を見つけました。妻を問い詰めたところ,浮気を認め,その後夫婦で話し合い,子どもたちの生活も考えて翌年離婚することになりました。Oさんは,浮気が原因で離婚することになった責任を浮気相手にも感じてもらいたいと考え,浮気・不倫の慰謝料請求に詳しい弁護士に話を聞くため当事務所にご相談くださいました。

Oさんから詳しくお話を伺ったところ,慰謝料の金額よりも,浮気相手に誠意を見せてもらいたいという思いを強く抱いており,また,子どもたちへの影響を考え,離婚までの間,浮気相手と妻が連絡を取り合わないようにしたいとお考えでした。弁護士は,慰謝料請求をする際に,連絡を取り合わないこともあわせて求めていくとご説明しました。

ご依頼後,弁護士はすぐ浮気相手に連絡を取り,交渉を開始しました。浮気相手の責任を追及し,慰謝料の支払を求めると,浮気相手は事実を素直に認め,その後,金額の交渉を行いました。そして,Oさんに慰謝料70万円が支払われることになり,合意書には,今後,浮気相手と妻は一切連絡を取り合わないこと,違反した場合は違約金を支払うことなどを記載し,合意に至りました。

しかし,Oさんのトラブルはこれで終わりませんでした。合意して間もなく,2人の浮気が続いていることが発覚したのです。そこで弁護士は,浮気相手に対して,合意した後も妻と浮気を続けたことは非常に悪質であると指摘し,違約金の支払を求めました。その結果,最初に合意した内容に加え,違約金200万円がOさんに支払われることになりました。

今回のように,慰謝料の支払を合意した後に,配偶者と浮気相手が再度,浮気を行う可能性はゼロではありません。そのような事態が発生した際に,迅速に対応するためには,違約金などについても取り決め,合意書や公正証書を作成することが大切です。弁護士にご依頼いただければ,依頼者の方一人ひとりの事情に沿った内容で書面を作成し,浮気相手が合意内容に違反した際は,その悪質な行為を鋭く追及いたします。浮気・不倫の慰謝料に関するご相談は何度でも無料ですので,まずは当事務所までご相談ください。

獲得した慰謝料
270万円

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