慰謝料請求の解決事例

ケース61 妻に複数の浮気相手がいることが発覚。弁護士に依頼し,合計475万円の慰謝料を獲得!

Aさんの解決事例(40歳代・男性)

40歳代男性
職業 正社員
結婚歴 21~25年
子ども あり

家族と離れ単身赴任中のAさん。ある日,子どもから「最近,母親の様子がおかしい」と打ち明けられ,家に帰った際に調べると,妻の携帯電話から男性(Yさん)とホテルで撮影した写真が見つかりました。さらに,別の男性(Tさん)と肉体関係を連想させるメールのやりとりもしていました。しかも,YさんとTさんは,Aさんや子どもたちも知る人物で,妻も浮気相手も許せなかったAさんは,子どもが成人したら離婚することを決意しました。そして,浮気の発覚から約2年が経ち,離婚の前にまずは浮気相手に慰謝料を請求したいと考え,当事務所にご相談くださいました。

詳しくお話を伺うと,Aさんは浮気が発覚した際に見つけた証拠を今でも保管しているとのことでした。弁護士は,浮気の発覚から時間は経っているものの,時効前のため,慰謝料請求に問題はないこと,証拠を基に2人に慰謝料を請求できることをご説明しました。

ご依頼後,弁護士は2人の浮気相手に対して慰謝料を請求する書面を作成し,送付しました。それぞれ,浮気相手が依頼した弁護士との交渉となりましたが,当事務所の弁護士は一貫して強気の姿勢で臨み,度重なる浮気が原因でAさん夫婦は離婚をすることになり,Aさんも子どもも大きなショックを受けていると主張しました。その結果,Tさんから慰謝料175万円を獲得し,より浮気の期間が長かったYさんからは慰謝料300万円を獲得することができました。合計475万円の慰謝料を獲得し,2人にしっかりと責任を負わせることができ,Aさんにもご納得いただくことができました。

今回のように,配偶者に複数の浮気相手がいた場合,それぞれに対して慰謝料請求をすることが可能です。また,慰謝料請求の時効は,「損害および加害者を知った時」から3年と法律で定められています。3年が経過すると,時効で慰謝料を獲得できないおそれがありますので,お早めに弁護士までご相談ください。弁護士は,証拠を基に浮気相手の責任を鋭く追及し,強気の交渉で慰謝料の支払を求めてまいります。 浮気・不倫の慰謝料に関するご相談は何度でも無料ですので,まずは当事務所までご相談ください。

獲得した慰謝料
475万円

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