慰謝料減額の解決事例

ケース25 浮気相手の妻が激怒、怖くて話せない。弁護士が交渉し、慰謝料100万円の減額に成功!

Eさんの解決事例(40歳代・女性)

40歳代女性
職業 無職
結婚歴 なし
子ども なし

Eさんは約3年間に渡って職場不倫をしていた会社の上司と別れました。しかし、別れてから数ヵ月後、職場不倫が上司の妻に知られて激怒され、Eさんは、このことがきっかけで会社に居づらくなり、退職をすることになりました。そして、退職からほどなくすると、妻から「慰謝料200万円を請求する」と記載された損害賠償請求通知書が送付されてきました。突然の慰謝料請求に、どう対応したらよいかわからなかったEさんは、浮気・不倫の慰謝料トラブルに詳しい弁護士の話を聞きたいと当事務所にご相談くださいました。

詳しくお話を伺うと、Eさんは、職場不倫の発覚直後から「慰謝料を支払え」、「家に行くぞ。親に言うぞ」、「普通の生活をするな」などの罵声を妻から浴びており、恐怖心を抱いていました。そこで弁護士は、ご依頼いただければ、弁護士が妻と交渉をするため、Eさん自身が妻とやり取りせずに済むこと、交渉を行えば、慰謝料が減額となる可能性が十分にあることをご説明しました。

ご依頼後、弁護士は妻から送られてきた書面に対する回答書を作成し、慰謝料の減額交渉を開始しました。相手方の夫婦は今も同居しており、離婚をする予定もなく、夫婦関係は破綻していないこと、Eさんは職場不倫が原因ですでに退職をしており、社会的な制裁を十分に受けていること、退職によって収入がなくなり資力に乏しいことから、慰謝料は減額されるべきだと主張していきました。その結果、当事務所が求めた慰謝料100万円への減額が認められ、Eさんの負担を軽減することができました。

今回のように、浮気・不倫の責任は重く、妻(夫)は非常に大きな怒りを抱いています。そして、怒りに対する恐怖心や後ろめたさから高額の慰謝料を支払ってしまうケースがあります。弁護士にご依頼いただければ、依頼者の方のご事情を十分に把握し、必要以上に慰謝料を支払うことがないよう、減額交渉に尽力します。浮気・不倫の慰謝料請求(減額)に関するご相談は何度でも無料ですので、突然、慰謝料を請求されてしまったら、まずは当事務所までご相談ください。

減額した慰謝料
100万円

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