慰謝料減額の解決事例

ケース29 交際相手が既婚者だった。突然,慰謝料を請求されるも弁護士に依頼し,170万円減額に!

Hさんの解決事例(30歳代・女性)

30歳代女性
職業 正社員
結婚歴 なし
子ども あり

シングルマザーのHさんは,仕事を通じて知り合った男性と交際をしていました。しかし,交際を始めてから数ヵ月が経ったある日,男性の妻と名乗る人物に慰謝料200万円を請求する調停を申し立てられてしまいました。男性が結婚していたとは思いもよらなかったHさんは突然のできごとに驚き,どうしたらよいかわからなくなってしまいました。そこで,浮気・不倫の慰謝料トラブルに詳しい弁護士に話を聞いてみたいと考え,当事務所にご相談くださいました。

詳しくお話を伺ったところ,調停を申し立てられるまでは,男性から既婚者だという話はいっさいなく,指輪もしておらず,毎日のように会っていたため,独身だと信じて疑わなかったとのことでした。弁護士は,「結婚していたとは知らなかった」と主張することで,慰謝料を減額できるケースがあること,調停前に解決金を支払う前提で交渉することで早期解決の見込みがあることをご説明しました。

ご依頼後,弁護士は,すぐ相手方に連絡を取り,話し合いでの解決を希望しました。すると,相手方も調停や裁判で争いが長期化することを望んでおらず,早期解決に向けて話し合いをスタートさせることができました。そして,Hさんは,男性が結婚しているとは知らずに交際しており,決して浮気をして夫婦の関係を破綻させようとは思っていなかったことなど,これまでの経緯やHさんのお気持ちを丁寧に説明していきました。その結果,解決金として30万円を支払うことで合意に至りました。ご依頼から1ヵ月で,調停前に解決することができ,Hさんも安心されていました。

今回のように,交際相手が既婚者だと知らずに交際をしていた場合,慰謝料を減額できる場合や,支払わずに済む場合があります。弁護士にご依頼いただければ,既婚者だと本当に知らなかったこと,浮気をするつもりはなかったことなどを主張し,早期解決に向けて力を尽くします。浮気・不倫の慰謝料トラブルに関するご相談は何度でも無料ですので,まずは当事務所までご相談ください。

減額した慰謝料
170万円

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