慰謝料減額の解決事例

ケース37 高額の慰謝料を請求されてすぐ弁護士に相談。弁護士の交渉で約90%の減額に成功!

Oさんの解決事例(30歳代・女性)

30歳代女性
職業 正社員
結婚歴 1~5年
子ども なし

既婚者である職場の同僚とダブル不倫をしていたOさん。お互い一時的な付き合いのつもりであったため、Oさんの遠方への引っ越しが決まったことがきっかけで不倫関係は終了しました。しかしある日、不倫相手の妻に知られてしまい、「慰謝料1,000万円を支払え」という内容証明郵便が届きました。高額の慰謝料請求に驚いたOさんは、浮気・不倫の慰謝料トラブルに詳しい弁護士に話を聞いてみたいと当事務所にご相談くださいました。

弁護士が詳しくお話を伺ったところ、不倫関係が始まった頃に「離婚する予定だ」と相手から聞いており、通告書には事実と異なる記載もあるとおっしゃっていました。また、Oさんは夫に内緒で解決したいと希望していました。弁護士が、ご依頼いただければ、不倫相手の夫婦関係の破綻を主張して慰謝料を減額できる可能性があることや、夫に知られないように配慮することをお伝えしたところ、正式にご依頼いただけることになりました。

ご依頼後、弁護士はすぐに相手方の弁護士に連絡し交渉を開始しました。不倫前に相手の夫婦関係が破綻していたこと、夫婦関係を破綻させるつもりはなかったことを主張し、慰謝料の減額を求めました。相手方はこちらのいうことをなかなか聞き入れませんでしたが、弁護士は「1,000万円は高すぎる」と主張し、粘り強く減額交渉を続けました。その結果、慰謝料は1,000万円から約90%減額された、110万円が支払われることで合意に至りました。

今回のように、不倫相手の配偶者が激怒し、突然、慰謝料を請求する文書が送られてくるケースがあります。弁護士にご依頼いただければ、依頼者の方の事情を把握したうえで、適正な慰謝料となるように減額交渉を行います。まずは当事務所までお気軽にご相談ください。浮気・不倫の慰謝料請求に関するご相談は何度でも無料です。

減額した慰謝料
890万円

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