慰謝料減額の解決事例

ケース49 不倫相手の妻からいきなり裁判を起こされた。弁護士が交渉して、慰謝料440万円の減額に成功!

Sさんの解決事例(50歳代・女性)

50歳代女性
職業 正社員
結婚歴 26~30年
子ども あり

Sさんは、数十年ぶりの同窓会で再会した既婚男性と意気投合し、交際がスタートしました。不倫関係を続けて1年半が過ぎた頃、不倫相手の妻から「夫の不倫が原因で離婚調停中である。ついては慰謝料として、700万円を支払え」という内容で訴訟を起こされてしまいました。突然の裁判所からの連絡に驚き、不安になったSさんは、弁護士に話を聞きたいと考え、当事務所にご相談くださいました。

ご相談時にSさんは、高額な慰謝料に加えて、裁判沙汰となり、自分だけでは対応できないと悩まれていました。弁護士は、過去の裁判事例における慰謝料の相場や、相手の方には弁護士がついていることから、Sさんも弁護士に依頼されたほうがよいとお伝えしました。また、当事務所に依頼いただければ、弁護士がSさんの代理人となって裁判に対応し、慰謝料の減額を目指す旨を説明しました。そして、Sさんから、正式にご依頼いただくことになりました。

ご依頼後、弁護士はSさんの代理人として裁判に出廷し、不倫関係が始まった時期には相手の方の夫婦関係は破綻していたとして、慰謝料の減額を求めました。当初、相手方は慰謝料の減額には応じない姿勢を崩さず、裁判は難航しました。しかし、裁判官の意見や、弁護士の粘り強い主張の結果、慰謝料260万円で和解を成立させることができました。Sさんには、大幅に慰謝料を減額することができて、安心していただけました。

今回のように、突然不倫相手の配偶者から裁判を起こされてしまった場合、裁判に関する資料の作成や出廷など、ご自身だけで対応するのはとても負担が大きくなります。弁護士にご依頼いただければ、慰謝料の減額だけでなく、裁判への対応もあなたの代理人となって行います。浮気・不倫の慰謝料トラブルは、まずは当事務所にご相談ください。ご相談は、何度でも無料です。

※事例の内容はご相談当時の状況や条件等による。

減額した慰謝料
440万円

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