慰謝料減額の解決事例

ケース54 不倫を「職場に言いふらす」と執拗に脅された。弁護士が粘り強く交渉して、慰謝料420万円の減額に成功!

Kさんの解決事例(50歳代・男性)

50歳代男性
職業 正社員
結婚歴 26~30年
子ども あり

Kさんは、以前に交際していた既婚女性と再会し、不倫まで発展しました。数年後、突然不倫相手の夫から電話があり、「不倫しただろう」と問い詰められ、認めてしまいました。その後も、不倫相手の夫からは、「不倫の慰謝料として、500万円を支払え」、「支払わないと職場や(Kさんの)家族に不倫のことを話す」、「裁判も検討している」などという内容のメールが何通も送られてきました。ご自身だけで対応することに限界を感じたKさんは、慰謝料トラブルに詳しい弁護士に話を聞きたいと、当事務所へご相談くださいました。

ご相談時にKさんは、次々と送られてくるメールへの対応に悩まれていました。また、500万円という慰謝料はとても払える金額ではなく、裁判になることも避けたいという意向でした。弁護士は、過去の裁判事例における慰謝料の相場を考慮に入れた場合、500万円は高額で減額できる可能性が高いとお伝えしました。そして、当事務所に依頼いただければ、弁護士がKさんの代理人となって不倫相手の夫と直接交渉し、裁判にならないようできる限り配慮する旨を説明しました。

正式に依頼を受けた弁護士は、早速、不倫相手の夫へ連絡を取りました。相手側とはなかなか話し合いが進みませんでしたが、弁護士が慎重に交渉した結果、慰謝料80万円で和解を成立させることができました。

今回のように、不倫相手の配偶者から執拗な連絡が入るケースもあります。弁護士にご依頼いただければ、慰謝料の減額だけでなく、あなたの代わりに交渉を進めることが可能です。浮気・不倫の慰謝料トラブルは、まず当事務所にご相談ください。

減額した慰謝料
420万円

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