慰謝料減額の解決事例

ケース55 不倫相手の元妻に裁判を起こされた。代理人の弁護士が交渉し、慰謝料465万円の減額に成功!

Wさんの解決事例(30歳代・女性)

30歳代女性
職業 専業主婦
結婚歴 1~5年
子ども なし

Wさんは結婚する前に、既婚男性と不倫をしていましたが、相手の妻に不倫関係を知られたため、交際を始めてから4ヵ月ほどで別れました。数年経ってから、当時の不倫相手から連絡がきて、妻と離婚したことを告げられました。その後、不倫相手の元妻は代理人を立て、離婚の原因がWさんとの不倫だったからと、慰謝料300万円を請求され、支払わなければ法的措置を取るとWさんへ連絡してきました。その対応に苦慮したWさんは、慰謝料トラブルに詳しい弁護士に話を聞きたいと、当事務所へご相談くださいました。

ご相談時にWさんは、300万円という慰謝料が妥当な金額であるのか悩まれていました。また、相手方との交渉で、大きな精神的負担を感じていました。そこで弁護士が、ご依頼いただければ慰謝料を減額できる可能性が高いこと、相手方との交渉などすべて弁護士が対応するので、精神的負担が軽減できることをお伝えしたところ、弁護士の説明に納得したWさんに、正式にご依頼いただくことになりました。

弁護士が依頼を受けた後、再び不倫相手からWさんに連絡があり、不倫相手の元妻がWさんと不倫相手に対して裁判を起こし、2人合わせて500万円の慰謝料を請求してきていることを告げられました。そこで弁護士は、Wさんの代理人として裁判に出廷し、不倫関係が始まった時期には夫婦関係は破綻していたことを主張しました。また、不倫関係が終わってから3年以上も婚姻関係を継続していたことから、離婚の原因がWさんとの不倫ではなかったとして、和解を求めました。当初、不倫相手の元妻は和解には応じない姿勢でしたが、裁判官の意見や弁護士の粘り強い主張の結果和解に至り、慰謝料の合計は250万円に減額され、その大半を不倫相手が支払うことになり、Wさんの支払う慰謝料は35万円まで減額されました。

今回のように、不倫相手の配偶者から裁判を起こされてしまった場合、裁判に関する資料の作成や出廷などに法的な専門知識が求められます。ご自身だけで対応すると、負担が大きいのはもちろん、慰謝料の支払い額が多くなるなど、思わぬ結果となってしまう可能性があります。弁護士にご依頼いただくことで、あなたの精神的な負担も経済的な負担も軽減できるかもしれません。浮気・不倫の慰謝料トラブルは,まずは当事務所にご相談ください。ご相談は、何度でも無料です。

減額した慰謝料
465万円

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