慰謝料請求の解決事例

ケース104 元妻に不倫相手が2人いた!弁護士に依頼し、合計で550万円の慰謝料を獲得!

Tさんの解決事例(30歳代・男性)

30歳代男性
職業 正社員
結婚歴 1~5年
子ども なし

結婚して1年が経過した頃、Tさんは妻から、性格の不一致を理由に離婚を切り出されました。Tさんは、夫婦関係を修復したいと考えましたが、妻の決意は固く、結局は離婚に応じました。しかし、離婚成立後に、Tさんは元妻から、2人の男性と不倫していたことを告白されました。2人の不倫相手に慰謝料を請求したいと考えたTさんは、当事務所にご相談くださいました。

ご相談時、Tさんは、慰謝料請求を弁護士に依頼するか、ご自身だけで交渉するか迷っていました。弁護士は、もしTさんがご自身で書面を相手に送った場合、相手方が先に弁護士に依頼してしまうなど、状況が後退してしまう可能性があるとお伝えしました。併せて、当事務所には、費用倒れにならない「損はさせない保証」がある旨をご案内し、Tさんから正式にご依頼いただきました。

弁護士は、まず、元妻に離婚を促した不倫相手へ連絡を取りました。相手は不倫の事実を認め、慰謝料350万円の支払に合意しました。その後、弁護士はもう1人の不倫相手にも慰謝料の請求を行いました。当初、相手は不倫の事実を認めませんでしたが、弁護士がしっかり交渉した結果、慰謝料200万円の支払に合意し、Tさんは2人から合計550万円の慰謝料を獲得しました。

慰謝料請求の時効は、配偶者の不貞行為と浮気・不倫相手を知った日から原則3年です。今回のように、離婚後に婚姻中の不倫を知ったという場合でも、離婚後だからといって慰謝料請求をあきらめるのではなく、弁護士へ相談してみる価値はあります。また、浮気・不倫の慰謝料請求を、自分だけで交渉をしてしまうと、不利な書面を送ってしまったり、相手方にうまく言いくるめられてしまったりと、結果的に大きな後悔を生んでしまうかもしれません。弁護士にご依頼いただければ、依頼者の方が受けた精神的苦痛の大きさや不倫相手の無責任な行為を指摘し、慰謝料の支払をしっかりと求めます。浮気・不倫の慰謝料請求に関するご相談は何度でも無料です。まずは当事務所までご相談ください。

※事例の内容はご相談当時の状況や条件等による。

獲得した慰謝料
550万円

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