ケース66 弁護士が浮気相手と巧みに交渉し、慰謝料100万円を獲得。関係を断ち切り再スタート!
Iさんの解決事例(30歳代・女性)

職業 | 正社員 |
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結婚歴 | 1~5年 |
子ども | なし |
Iさんは、ある日、見知らぬ女性から夫に宛てた手紙や携帯電話のメールを見て、夫の浮気を疑い始めました。夫を問い詰めると浮気を認め、ショックを受けたIさんは、浮気相手に対する怒りが収まらず、浮気・不倫の慰謝料に詳しい弁護士に話を聞きたいと当事務所にご相談くださいました。
Iさんから詳しくお話を伺うと、手紙や携帯電話のメール以外にも、夫が浮気を自白した際の音声データを持っているとのことでした。また、夫と離婚するか悩んでいるため、離婚する場合としない場合の違いについて知りたいとおっしゃっていました。弁護士は、Iさんが持っている証拠を基に、浮気の責任を追及し、浮気相手から慰謝料を獲得できる見込みがあることや、慰謝料の相場についてご説明しました。
ご依頼後、Iさんは離婚せずに夫とやり直すことを決めました。そして、弁護士はさっそく浮気相手に「今回の浮気が原因で、Iさんは大きなショックを受けた。責任を取って慰謝料を支払うべき」という内容の内容証明郵便を発送しました。すると、浮気相手から「浮気を反省し、慰謝料を支払う」と連絡がありました。その際、浮気相手は非常に動揺していたため、強引に話を進めると音信不通になるなど、悪影響をおよぼすおそれがあると判断した弁護士は、Iさんのお気持ちや希望を最優先にしながらも、慎重に交渉を続けました。その結果、Iさんに慰謝料100万円が支払われることで合意に至りました。その後、公正証書を作成し、「今後、Iさんの夫との交際をやめ、連絡しないことを約束する」という一文を入れることができました。
今回のように、浮気相手に慰謝料を支払う意思があっても、最善の交渉を続けなければ、浮気相手が態度を変えたり、音信不通になってしまったりする可能性があります。弁護士にご依頼いただければ、依頼者の方の怒りの心情を主張しつつ、交渉の豊富な経験を活かして浮気相手との交渉を進め、適切な慰謝料が支払われるように尽力します。浮気・不倫の慰謝料請求に関するご相談は何度でも無料ですので、当事務所までお気軽にご相談ください。
※事例の内容はご相談当時の状況や条件等により異なります。
- 獲得した慰謝料
- 100万円