慰謝料請求の解決事例

ケース97 浮気相手が許せない。弁護士が夫婦関係を破たんさせた責任を追及し,慰謝料200万円を獲得!

Uさんの解決事例(30歳代・女性)

30歳代女性
職業 正社員
結婚歴 11~15年
子ども あり

Uさんは,夫が単身赴任になって半年以上が経過した頃から,夫が自宅に帰る頻度が急激に減り始めたことを気にしていました。「浮気をしているのではないか」と思い,夫を問い詰めたところ,「浮気をしていた。離婚してほしい」と自白しました。Uさんは浮気相手に連絡を取って,夫と別れる約束をさせましたが,数日後,夫の携帯電話から「離婚できたら結婚したい」という内容のメールを発見しました。Uさんは,浮気相手の態度に怒りを感じ,離婚をせずに慰謝料を請求したいと当事務所にご相談くださいました。

弁護士は,浮気相手のメールからは,Uさん夫婦が離婚した後に結婚を期待する内容を読み取ることができ,夫婦関係を破たんさせようとしている意志があったと判断しました。弁護士にご依頼いただければ,浮気相手に浮気の責任を追及して,慰謝料を請求できる可能性があることをご説明したところ,正式にご依頼いただくことになりました。

ご依頼後,弁護士はさっそく浮気相手に連絡を取って,「夫婦関係を破たんさせた責任を取って,慰謝料を支払え」と強く求めました。すると,浮気相手が依頼した弁護士から「浮気の事実は認めるが,Uさん夫婦は離婚していないので,減額されるべき」と回答がありました。当事務所の弁護士は,「離婚をするつもりはないけれど,Uさんの夫は離婚を希望しているので,夫婦関係は事実上破たんした」と毅然とした態度で主張しました。その結果,Uさんに慰謝料200万円が支払われることで合意に至りました。

今回のように,離婚せずに慰謝料を請求したい場合は,意図的に夫婦関係を破たんさせようとしていたなどの証拠があれば,悪質と判断されて,慰謝料が増額する可能性があります。弁護士にご依頼いただければ,浮気の責任を取るように強気で交渉して,慰謝料の獲得を目指します。おひとりで悩まずに,まずは当事務所にご相談ください。浮気・不倫の慰謝料に関するご相談は何度でも無料です。

獲得した慰謝料
200万円

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