慰謝料減額の解決事例

ケース22 請求された慰謝料は高額。弁護士が浮気相手の冷めきった夫婦関係を主張し,400万円減額!

Aさんの解決事例(30歳代・男性)

30歳代男性
職業 正社員
結婚歴 1~5年
子ども あり

Aさんは,既婚女性と交際するようになり,ダブル不倫の関係を約1年間続けていました。しかし,2人でいるところを浮気相手の夫に見つかり,激しく叱責されてしまいました。それ以来,浮気相手と会うことはなくなりましたが,後日,浮気相手の夫の代理人である弁護士から「浮気が原因で離婚することになった。慰謝料500万円を払え」と記載された内容証明郵便が送付されてきました。Aさんは,突然,高額の慰謝料を請求されたことに困惑し,どうすればいいのか,浮気・不倫の慰謝料に詳しい弁護士の話を聞きたいと思い,当事務所にご相談くださいました。

Aさんから詳しく話を伺うと,今回の浮気が発覚する前から相手方の夫婦は会話もなく冷めきった関係だったことがわかりました。弁護士は、浮気が原因で離婚する場合の慰謝料の相場や,弁護士が交渉することで夫が主張してきている慰謝料の金額より減額できる可能性は十分にあるとご説明したところ,正式にご依頼いただくことになりました。

弁護士は,さっそく浮気相手の夫に連絡を取って減額交渉を開始しました。交渉の中で,現在,相手方夫婦は離婚協議中であることがわかり,離婚協議の結果を待ったところ,離婚時に妻から夫に数百万円の解決金が支払われることになりました。そこで弁護士は,夫婦関係が破たんしていたことや,夫は妻からすでに多額の解決金を受け取っていることから,Aさんの慰謝料は減額されるべきであると粘り強く主張しました。その結果,慰謝料は初回提示額の500万円から400万円の減額となり,100万円の支払で合意に至りました。

今回のように,浮気相手の配偶者は非常に高額の慰謝料を請求してくる可能性があります。弁護士にご依頼いただければ,一人ひとりのご事情を踏まえて減額交渉を行ってまいります。浮気以前から相手方夫婦の関係は崩壊していたことや,浮気相手がすでに多額の慰謝料や解決金を支払っているなどの事情以外にも,相手が浮気に積極的だった,相手が既婚者とは知らなかったなどの事情があれば,減額交渉をスムーズに行える可能性が高まります。浮気・不倫の慰謝料に関するご相談は何度でも無料です。まずは当事務所までお気軽にご相談ください。

減額した慰謝料
400万円

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