浮気・不倫の慰謝料減額の解決事例

ケース61 不倫相手の夫が自宅に押し掛け不貞を暴露!弁護士が強く抗議し880万円の減額に成功!

Fさんの解決事例(40代・男性)

40代男性
職業 正社員
結婚歴 不明
子ども あり

Fさんは、久々に再会した20年来の友人である既婚女性と交際に発展。交際開始から1年ほど経ったある日、女性の夫に不倫の事実を知られ、自宅に押し掛けられてしまいました。家族の前で不倫を暴露されたうえ、「職場にも不倫をバラす」と言われてしまったFさん。さらに、慰謝料1,000万円を請求され、どうしたらよいのかわからず、当事務所にご相談くださいました。

詳しくお話を伺うと、相手夫婦は離婚していないものの、将来的に離婚になった場合の住宅ローンの支払いをFさんに要求しているとのことでした。弁護士は、Fさんに相手夫婦の住宅ローンの支払義務はないことをご説明。相手方に慰謝料の減額を求めていくことをお伝えしました。

ご依頼後、弁護士は不倫相手の夫と交渉を開始。Fさんには相手夫婦の住宅ローンの支払義務はないことや、相手夫婦が離婚していないことなどを主張し慰謝料の減額を求めました。すると、不倫相手の夫は弁護士をつけてきましたが、交渉途中にもかかわらずFさんの職場へ電話をかけるなどの行為をしていたため、強く抗議し減額交渉を継続。
その結果、Fさんが慰謝料120万円を支払うことで合意に至りました。また、合意書には不倫相手の夫がFさんの職場へ電話をかけたことに対する謝罪の一文を取り付けることができました。

今回のように、家族に対し不倫を暴露されたり、職場へ架電されたりと、相手方が依頼者の方の周囲へ接触するケースがあります。
弁護士であれば、相手方にきちんと抗議し、このような行為を中断させられる可能性があります。そのため、できるだけ早くに弁護士にご相談いただくのがよいでしょう。
高額な慰謝料を請求されてお悩みであれば、精神的な負担を軽減するためにも、まずは当事務所へご相談ください。

※事例の内容はご相談当時の状況や条件等により異なります。

請求された慰謝料

相談時1,000万円

弁護士の交渉後120万円

880万円減額成功!

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※2024年6月時点。